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Living is not living.

東奔西走したくはないのだけれど。

SHURE SE215SPE-A 【カナル型イヤホン】

懐古録として

 

 

初めてのSHURE。耳につけSHURE掛けしてみる。感動。

低音が得意ということで、AIRの「6453」を最大ボリュームにして流してみる。
THE BACK HORNの「夢の花」はどうだろう、TIESTOの「Flight 643」は・・・
半端ない衝撃。低音を売りにしてるのは、広告の為じゃない。低音が量も質もファンタスティック。
決して膨張する低音じゃなく、シャープ。
高温や中域音をアシストするような低音の表現。
このイヤホンは、フィリップスの3000円ほどのものと比べると、やっぱり買いだっだと思う。
 
音質が格段に違う。音楽を聴くのが、こんなに楽しいとは!と、私ごとながら再確認できた機種。
ロックやダンスミュージックは、やっぱり低音がドンドン鳴っていないと、臨場感が味わえない。
それでいて、高音が潰されていない、喩えは下手で恐縮だが、泥の中から突き抜け咲き誇る蓮のような、そんな高音が主旋律を奏でている。
 
SHUREのSEシリーズでは安価な設定のSE215SPE-Aだけれど、最新機種に当たるから、付け心地や、ユーザビリティは他の機種よりも高い気がする。そんなレビューも他に目にした。
先日、SE846を買って満悦してるけれど、いつでも215に戻れるかもしれない。
 
青い機種のカラーも素敵。
この機種のコンセプトに、花束を捧げたい気持ち。