Living is not living.

東奔西走したくはないのだけれど。

「run」CD

CDを制作しました

f:id:iksk_e:20171113201123j:image f:id:iksk_e:20171113201141j:image f:id:iksk_e:20171113201158j:image

 

箱根駅伝を走ることになった友人に、アップの時に聴いてもらえればと作った曲を、15年以上の歳月を経て、intext(京都)・illmore(大分)・Inner Science(東京)にリコンストラクトを要請し完成した、オリジナル曲とリコンストラクト曲の計4曲を「run」CDとしてリリース致します。

・ 内容
1. run (2:09)
2. run intext reconstruct (5:46)
3. run illmore reconstruct (3:26)
4. run Inner Science reconstruct(4:04)

・価格 ¥1,000円(税込)

・試聴はこちらより
https://soundcloud.com/keisuke-itai/run_summary

 

・お買い求めは以下よりお願いいたします

BASE (ネットショップ)
https://keisukeitai.thebase.in/items/8812038

 

・アーティスト情報

KEISUKE ITAI
詩、俳句、フィクション小説など、主に文芸での活動を軸とする。2016年 短編小説「Eye-the here and the beyond war」、2017年 詩集「MULTIVERSE」を出版。湯布院俳句同人誌「あまのがわ」、東京都根津「晴れ晴れ句会」所属(2017年現在)。

 

intext

外山央、真下武久、見増勇介によるグループ。メンバーが個別でデザイナーやプログラマーとして活動する中、そこから生まれた興味や解決の難しい問題などを取り上げる。言語、文字、書法、印刷、読書などに通じる一定の様式をユニークな視点で捉えなおし、新たなコミュニケーションの可能性を基軸にしながら国内外で展開を続けている。
主な展覧会にHOPE? (Post Territory Ujeongguk|韓国|2017)、Abad Photography (Galeri Nasional Indonesia|インドネシア|2016)、vanishing letters (Standing Pine|愛知|2016)、交, 향 –Graphic Symphonia (国立現代美術館ソウル館|韓国|2015)、VOLTA 11 (MARKTHALLE|スイス|2015)、phono/graph (ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。

ホームページ
http://www.intext.jp

 

illmore

大分を中心に活動中のトラックメーカー・DJ。2017年、MC松島との共作『ビューティフル・ネーム」、自身初のフルアルバム『mood』をリリース。企業CMの楽曲を多数手がけるなど、音楽活動をマルチに展開中。

 

Inner Science

西村 尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズムを操り、色彩豊かで独特な世界観のインストゥルメンタル/エレクトロニックミュージックを産み出す。それら自作楽曲の音色がフロア中を満たす没入感あふれるライブと、様々な楽曲を大胆に紡ぐスタイルのDJプレイを各地で展開中。
近年では、Black Smoker Records音源のみを使用したサウンドコラージュ作「Black Assembles」、オリジナル楽曲を2曲収録したデジタルシングル「Single Compression 4」、自身のアンビエントミュージック作品をコンパイルした楽曲集「Ambient Variation」、自作音によるサウンドコラージュ集「Assembles 9-12」をそれぞれリリース。また、イタリアの音楽家・Gigi Masinによる名曲「Clouds」や、アンビエントユニット・Unknown Me「Blended Screen」のリミックス制作など、さまざまな活動を続ける。

ホームページ
http://www.masuminishimura.com